プラモ狂四朗


プラモ狂四朗という漫画はご存知でしょうか?

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これは講談社発行の月刊自動漫画雑誌『コミックボンボン』にて、1982年2月号から1986年11月号まで連載されたプラモデル好きな小学生"プラモ狂四朗"(本名京田四郎)の物語を描いたものです。

作者はやまと虹一、クラフト団です。

では、ここで物語の内容を簡単に紹介していきましょう。

▼物語の内容

どんな事よりもとにかく"プラモデル作り"が大好きな少年"プラモ狂四朗"(本名京田四郎)が、数々の強豪一流モデラーを相手に自作のプラモデルで対決し、一流モデラーへと成長していく姿を描いた青春グラフティです。

これは、日本では始めての"プラモ漫画"です。

プラモ(ガンダム)世代であれば誰しもが夢に描いた、自作プラモや改造プラモでの対決をマンガとして実現させた"プラモ漫画"の決定版です。

漫画誌上での絶大な人気名機"パーフェクトガンダム"のキット化など社会への影響が大きかったものです。

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▼主な登場人物

・京田四郎・・・主人公。
ガンプラをこよなく愛し、一流モデラーをも唸らせる改造アイデアを持つ"プラモデル作り"が大好きな少年である。
通称"プラモ狂四朗"。

マスター(倉田太)の助言や特訓で磨かれたプラモスピリッツで、一流のモデラーへと成長するのです。

パーフェクトガンダム、武者ガンダムなどプラモ史上最高傑作と言われる作品を作り上げる。

・倉田太・・・模型ショップ「クラフト・マン」の経営者。
通称マスターと呼ばれ、狂四朗のよき理解者である。
厚い人望と幅広いモデラーとの人脈を持ち、大学時代から構想の"プラモシュミレーションマシン"を開発するのである。

・倉田緑・・・マスターの一人娘で狂四朗へ恋心を抱いている。

・丸山建・・・狂四朗の親友であり、永遠のライバルでもある。

・木田晃一・・・狂四朗の同級生で、目かの知識で手助けをしてくれる。

・山根アキラ・・・プラモ帝国エンペラーのリーダーである。

・富田・・・大学生モデラーで、狂四朗のプラモスピリットの為の特訓をするのである。

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